讃岐弁日記 
なんがでっきょんな  生まれ育った故郷 讃岐の言葉で書く日記です。

京都へ 片岡鶴太郎さんの絵 

このところ 立て続けに京都へ行っている。

まず10月25日
台風を心配しながら 妙喜庵にある国宝茶室「待庵」を見学。
妙喜庵
JR 京都線 山崎駅の前にある妙喜庵

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茶室 待庵
中に入ることはできなくて 外周りから見る。
一度にたくさんは 入れないので半分に分かれて 待つ間に
山崎歴史資料館(歴史博物館だったかも)へ。
ここへ先に行って 待庵の解説を聞いてから妙喜庵へ行くとよくわかる。

それから 京都吉兆 松花堂へ
八幡市立松花堂美術館 片岡鶴太郎展へ(12月18日まで)
TVで鶴太郎さんが絵を描いているのを見たけれど 大作が展示してありました。
「竹に椿」見た人は皆
「へ~ こんな絵も描くんや」 大作でした。
その他 ガラスの器や 陶器にも描いて展示していました。
私は以前に 大牧温泉へ行った時 旅館の廊下に 鶴太郎さんの大きな絵が
かかっていたので あまり驚きはしませんでしたが
全体にほんわかとする 優しい絵が主体のようでした。

松花堂の庭
昼食は 吉兆の松花堂
そして松花堂庭園へ
入口です。
ここにもお茶室がいくつかありました。 
松花堂の竹
めずらしい竹が行く種類も植えてあり お天気の良い日にもう一度来たいなと思いながら
島本町の水無瀬神宮へ。
ここでは写真を取り損ねてないのですが 元官幣大社で
なかなか由緒ある神社でした。
御祭神が後鳥羽天皇・土御門(つちみかど)天皇・順徳天皇となっていました。
ここにもお茶室があって 時間があったので 説明してくれました。

そして「聴竹居」へ
日本で最初に「環境共生住宅」を志向した建築家 藤井 厚二の建てた家。
これは一見の価値あり。
築後80年という木造の家ながら 寸分の狂いもなく
すでに 電気冷蔵庫が設置されていたり 床下からは外の風が
入ってくるようにしてあったり・・・。
思わず「えっ こんな家ほしいな」と・・・。

テクテク歩くと山崎駅まで。
歩くことの多い日帰り旅行でした

岡山や広島から参加の方もありました。

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絵画展へ

今日は 大阪市立美術館へ。

従姉妹が水彩画を出品しているので観に行った。
昨年に続いて2度目の出品。

なかなかのもの。オランダへ行った時 泊まったホテルの窓から見た
風景とかで とても静かな感じ。

タイトルが「静寂Ⅱ」

私の銀座でのギャラリー展に 大阪から駆けつけてくれた 律儀な人。


美術館を出ると 目の前に通天閣 

「えっ こんなとこに 通天閣があるん?」
大阪市立美術館の前から見た通天閣


かなりの方向音痴にとっては まったくの驚き。

新婚時代に主人が通天閣と新世界へ連れて行ってくれたけど
「来たかったら言え。 連れてきてやるから 一人できたらいかんで」

うどん県からはるばる嫁に来た 田舎人間にとっては
右も左もようわからん。

一人でなんて 行けるはずがない。おまけに大きな方向音痴やのに。

今でも大阪は ようわからんで 周りの人にわらわれよる。

とかなんとか思うてるうちに
こんなかわいいものとであう。IMG_1493-400.jpg

カブトムシ?
思わず 笑ってしまった。

とても癒された気分になった。




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