讃岐弁日記 
なんがでっきょんな  生まれ育った故郷 讃岐の言葉で書く日記です。

失敗と成功?

今日は友だちと某山荘へお昼を食べに行こうと
友だちの車で出かけた。

二日ほど前から 神崎郡の一軒家に行く予定で 予約の電話をするも
まったくつながらず あきらめて 今日 みのう方面に出かけた。

これが大失敗で 前日までの予約となっているにもかかわらず
予約なしで出かけ 車はそばまで行けないということで
あきらめて引き返し 西宮になるのかな?171号線沿いのお蕎麦屋さんへ。

このお蕎麦がものすごくおいしい。 大成功。
友だちがよく行くところらしい。

「私 完全にリピーターーになるわ」
「いつでも言うて 付き合うよ」
「うん ねぎの使い方 真似しよう」

驚くほどに ねぎが多い。 白ネギがごく薄く切られていて
別器に盛り上げて 出てくる。

お蕎麦と エビのかき揚げを頼むと3個もついてきて
お腹もちのいいこと。

お目当てのコーヒーやさんで一休みと思ったけれど たくさんの人の行列。

待つ気はさらさらなくて ケーキを買って 家コーヒーで一休み。

来年は何かテーマをもって遊ぼうということになり

五木寛之の「百寺巡礼」という本を読んで お寺巡りをしようかと
いうことになった。

楽しみだ。とにかく遊ぶ話はすぐにまとまる。

お互いに恵まれていることを感謝して 別れる。
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遊び続き

このところ お遊び続き。

北海道から戻って 繁昌亭へ落語を聞きに。林家染二さんの落語。

林家染丸一門の惣領弟子。

落語は大好き。 林染会の会員になっている。

染丸さんが染二時代から好きな人。

お三味線と踊りがお上手で おさらい会などに行きたいと思って

会員になったけど 行けずじまい。

林家染左さんも好き。 

林家染弥さんも好き。今度 林家菊丸を襲名される。

この襲名の裏話を 愛染さんの司会で 染丸師匠と話されていた。

襲名興行までにいろいろ しなければならないことがあるんだな~と。

そして
シルバーカレッジ国際コースの親睦納涼会。

ここで まさかということを してしまった。

歌ったんです。カラオケ。 しばらく皆と顔が合わせられないかも・・。

そして 
パソコンクラスのメンバーと 淡路島の沼島へ鱧料理を・・・。

おいしかったです。

八月にはいって また落語。

またまた 落語狂いが始まりそう。

お元気になられた染丸師匠を拝見することができました。

再開

23日 滋賀県野洲時代の生徒さんたちと 10年ぶりくらいの再開。

昭和52年くらいから 生涯教育の一環として 和裁の指導を依頼された。
当時 教育長が変わるたびに ごあいさつに来てくれるのだが
中で一番年をとった方のところへ行って 挨拶して
「私ではありません あちらの一番若い方です」と言われ どの教育長も恐縮して
私のところにやってきて謝ってくれる。
私自身は とても面映ゆくて ごあいさつなどいいのに と思った記憶がある。

そのうち私が神戸に越してきて 更年期に入り野洲まで通うのが
たいへんになり 中で育った生徒さんに後を託して やめさせてもらった。
後を引き受けてくれた方もよくやってくれて グループはずーっと続いている。 

グループとしては 30年は軽く超えていると思う。
そのグループの中に 来年90歳になるというお茶の先生がいて
当時 私が行くと まず一服と言ってお菓子を出してくださり
お茶をたててくれた。
生徒さんたちも次々と来て お菓子とお茶をいただいてから
お稽古にかかった。
今は グループのまま 和裁からお茶のお稽古に代わっているけれど 
和気あいあいとしていて 今も食事会をしたりしているので
一度来てほしいとご招待を頂く。

久しぶりに会う生徒さんたち 皆変わっていない。
お茶の先生も来年90歳とは思えないくらい若々しい。
どの人も皆若々しかった。

行ったらすぐに 習っている方がお抹茶を立ててくれて 
これがものすごく上手においしくたててあって とっても嬉しかった。
とてもおとなしい方だったけれどやっぱり控え目で
皆から 上手なのよ と言われていた。

二ふくめ。これは元気印を絵で描いたような方。これがまたおいしかった。
元気の出る味で楽しいお茶会風景。

先生「にぎやかでしょう」
生徒「本当は こんなにおしゃべりしたら いかんのやけど」
  「いやいや お茶は楽しくできたらいいのよ」
とっしゃる。見ていると お点前をしている人は 皆のおしゃべりなど
どこ吹く風で しっかり習っている。

そうこうしているうちに 遅れてきた人が 自家菜園で採れた
無農薬のスナップエンドウを皆に持ってきてくれる。
   (帰ってゆがくと とてもおいしかった)

おわって お昼へ。これがまたおしゃれなお店で
私がいたときは なかったお店で 楽しく 時間はすぐに過ぎてしまった。

中で 家に寄ってくださいということで 二人ほどのおうちに
寄らせていただいた。
一人は去年ご主人を亡くされた方で 私が後を託した方。  
大きな広いおうちで 奥へ奥へと案内され、
「いつでも来て泊まってください」と言われる。

もう一人は 家族ぐるみのお付き合いをさせていただいている方。
他の人にも よくおうちに呼ばれて 遊びに行くことはあったけれど
生徒さんと家族ぐるみのお付き合いというのは この方だけかな。
旦那様も 娘さんも。家族で 家に遊びに来てくれたこともある。
久しぶりに旦那さんにあって つい 大はしゃぎ。

楽しい一日であった。

夜はエクシブ八瀬離宮で のんびり。
とてもいい 休暇だった。
 

 

  

落語家と行く なにわ探検クルーズⅡ

窓
橋の下を通るとき 窓は・・・・。
窓が動いているわけではない。
このほか いっぱい いっぱい仕掛けがしてあって
説明を聞いて びっくりの連続。

びっくりついでに もう一つ
大阪の川に 三つも水門があって
スエズ運河のミニ版
お船が入ると 水門が閉まって 水かさが増したり減ったり・・・。
水門ー3

そして であった 水陸両用バス。
かわいいバス。
神戸にもあるけれど まだ乗ったことはない。
水陸両用バス

とにかく面白い
「落語家と行く
   なにわ探検クルーズ」
いちど ご乗船をお勧めします。

なにわ探検クルーズ

落語家と行く
  なにわ探検クルーズに いってきました。
落語家 桂きん太郎さんの愉快で 楽しく ためになるガイド。
よくここまで 知ってるな いや よく調べてあるなぁ~と感心。
最後まで 退屈することはなかった。
なにわ探検クルーズチケット

いざ出航
このお船 ものすごいしかけがある。
詳しくは 乗ってみると よくわかります。
乗ってみること お奨めします。
後ろの青い橋の下を 通って帰ってきます。
いざ出航

道頓堀川水門です。写真「門」が抜けてます。
道頓堀川水門


このトンネルを通る
水面から端までが 一番短い? いや 低い?
とにかく船は きっちり真ん中を通らないと 橋にあたるらしい。
ここを通るための船の構造を聞いて びっくり驚きびっくり。

とにかく一度乗ってみることをお勧めします。

造幣局

船は進んで この時期だけの プラス15分「川の環状線さくらスペシャル」なので
大川に出て川から見る満開の桜と造幣局。
緑の屋根は コインの形。


続きは明日に・・・。

どうしてもアニメにできない。
方法を忘れている。ついこの間のことなのに。