讃岐弁日記 
なんがでっきょんな  生まれ育った故郷 讃岐の言葉で書く日記です。

俳句

5月の俳句

もてなしは摘み草料理夏初月

木通茶で宴始まる夏館


花脊の美山荘で摘み草料理をいただく。
いつ行っても心豊かに気持ちの良いおもてなしを受ける。

俳句は いつまでも初心者。
なかなかうまくは書けないけれど
俳句は好き。

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本当に久しぶり

ここに書くのは本当に久しぶり。

いろいろありました。

まずアドレスを変えて もたもたしているうちにPWを
変えなくては・・・・。

そのうち忙しくなって そのままに。

そのうち家のウッドデッキから落ちて 肩を痛めて
(肩関節の変形)

激痛だったけど 骨折ではなくて よかったのかどうだか

半年が過ぎるけれど まだまだ痛い。

とにかくまたぼちぼち書こう。

久しぶり

東五十三次の旅行の続きを書こうと思って  もう1か月以上たっている。

今高松。

朝起きて 自分が今日はどこにいるのか・・・。 あわただしい毎日。

6月くらいから少しカレンダーに空きができそう。

うれしい!家の中 少し片付けよう。

友だち曰く 「空いたら空いたところ うめていくわ」

私 「何で うめるん?」

「遊ぶやろ?」

「え~っ 埋めるかいの?遊ぶかいの」

事実俳句吟行で北海道小樽へ。

7月も北海道。「ガーデンツアー」

これで北海道は23回目。

北海道出身の友だちが
「雪まつり見てないのに北海道行った言えんよ」
「そう? 雪まつりって なかなか行けないわ  いつも計画倒れになる」
「ははは 北海道行ったことないんや・・笑」


だいたい1週目はスルッと空いたと思ったけど  しっかり埋めたな。ほんまやわ。

8月初めはたぶん「白馬」

別の友だちが
「貴方は私を誘ってくれないのね。 誘うのはいつも私や」

といって 怒っている。

なるほどね。 
ツアーで行くのが嫌いなその人は 私がツアーで行くときは 誘わない。

私はいつも一人参加。  海外旅行もツアーで行くときは一人参加。

一人が気楽でええ~わ。

計画倒れといえば シンガポールも 3回経計画して3回とも行けなかった。

1回目は家族旅行だったので 出発直前になって 甥っ子に譲った。

2回目は 飛行機の故障で 関空で13時間待ち。

帰ってきた翌日東京で仕事だったので  一日遅れると困るので キャンセルした。
この帰りが大変で 免税店で買ってたものは すべて返してくださいという。

税関まで来ると係員総立ちで 「なにしたんですか」 すごい剣幕。
日航の職員がついてくれていたので 説明してくれたら
「それは気の毒やな~」と。

ここまで逆に回って各所でパスポートに判を押してもらう。

デモ  私のスーツケースはシンガポールまで行ってきた。

3回目は ツアー出発決定にならなかった。

どうもシンガポールには縁がないらしい。

昨日 淡路島を走り抜けて帰ってきました。

もう山桜が木によっては満開の木もあって 春だ~っと思って
帰ってきました。

やっぱり生まれ故郷はいいもんだ~。

妹がいつも気にしてくれる。

性格の違い。

私は人のことよりも自分のことを先に考えるけれど
妹は自分のことより周りの人のことを先に考える人。

これって大きな違いがある。

私は「まず自分がしっかりしなきゃ」と考えてのことだけど・・。

妹は自分が倒れそうになるぎりぎりまで頑張る人。

それでいてお互いに
「あんたが 私のつっかえ棒やからね」と言っている。

本当につっかえあっていると思う。

忙しい時には体が二つ三つ欲しいと切実に思ったけれど・・・。

今はやっぱりひとつでいいと思うようになった。

歳とったと思う。

「歳とったわ」
「お母ちゃんの言うとったことがよう分かるようになったわ
    その歳にならんと わからんいうけど ほんまやな
         もっと気付けてあげたらよかった」
「おじいちゃんも 辛抱しとったこといっぱいあったやろうにな」
「いまなら もっといろんなことしてあげられるのに
     その年齢になって初めて わかることが多いわ」

てな会話が多くなりました。


五代様  Dean Fujioka さんの歌 

このところ 朝のドラマで賑わっていますが ほとんど
見る時間なし。

友だちから「一日3回くらいやってるよ」と聞いたけど・・・。

今日も手織りの生徒さんが「私は朝7時半ごろに見ます」
と言っていた。

五代友厚さんが亡くなるという頃には 何とか6回くらい見たけれど・・・。

で 五代さん役をされた俳優さん・・・。

確固たるご自分の信念をお持ちのようで
どうも一筋縄では行かない お方のようにお見受けする。

計り知れない魅力をお持ちで 興味深く感じる。


パソコンで音楽を聴きながら 用事をしていると なんとも不思議な音楽に出会った。

楽器が・・・・・・。 歌っている人の伸びのある高音が透き通るような声で 甘く 
どういうジャンルに入るのか ちょっと判断しにくい音楽。

低音も甘くソフトで 落ち着いた 何とも言えないような声。

惹かれる・・・。 なんとなくほっとするような 癒される 心地よい声。

ジャズでもないし さりとて やっぱり・・・・・なのかな?  ラップ? 

誰が歌っているのだろうかと思ってみると (びっくりぽん)なことに
あの方でした。

五代様・・・・Dean Fijiokaさんでした。

使っている楽器がとてもいい。

「Lave Umv」

「Midnight Messenger」  とても好き。

「Corner With Love 」 しっとりと歌い上げている。

ライブかコンサートか やってくれたらいいな~。
などと思っている近頃です。