讃岐弁日記 
なんがでっきょんな  生まれ育った故郷 讃岐の言葉で書く日記です。

糸紡ぎ

昨日は ある方のおうちで 糸紡ぎの講習を受けました。

東京から先生がこられて(編み物の先生らいいけど手織りのこともよく御存じ)

とても丁寧に 詳しく 手取り足取りおしえてくださいました。

充実した一日でした。6500円の講習費がとてもリーズナブルに感じられました。


30年位前に紡ぎを習うたけど やはり時代の経過と共に 技術もずいぶん進んだことやと
おもいました。当時は 羊の毛も外国のものが多かったけど 今は国内産の羊の毛も
結構あるらしい。けど・・・。やはり気候の違いは否めないだろうと思う。

当時滋賀県に住んでいたので 滋賀県の羊の毛を頂いて 友達の草木染めの工房をお借りして
必死で洗ったことをおもいだした。とても汚れていて ニュージーランド産のとは
えらいちがいやな~。

そののち ニュージーランドへ。ここを終の棲家にしたいと思ったくらい 大好きな国。

ニュージーランドの羊は小屋がなくて 1年中外に(牧場)にいると聞きました。
湿度の関係で 毛はあまり汚れてないということでした。

人口が300人くらいの町で休憩になったとき まちで郵便局・銀行・カフェらしき店・手芸屋さん
みたいなお店が各1軒。そのお店で 羊の毛が ナイロン袋に入れてコロコロいっぱいこりがって
いました。
聞くと 「このあたりの人は みなこの羊の毛を紡いで セーターを編むよ」
ならばと「じゃ これください」と衝動買いをして その日1日バスの中を羊の毛の袋が
ころころ前から後ろへ 後ろから前へと転がって 皆の笑いをさそいました。

やはり とてもいい羊毛でした。

そんなことを思い出しながら 目からうろこ状態で 充実した一日をすごしました。


ほんどり(本当に)ええ日やった。

若い人の中に はいって なんやかやするんも 楽しい!。

ちゃっかり 次回をお約束して 6時においとまをした

ありがとうございました。 


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