讃岐弁日記 
なんがでっきょんな  生まれ育った故郷 讃岐の言葉で書く日記です。

昨日 淡路島を走り抜けて帰ってきました。

もう山桜が木によっては満開の木もあって 春だ~っと思って
帰ってきました。

やっぱり生まれ故郷はいいもんだ~。

妹がいつも気にしてくれる。

性格の違い。

私は人のことよりも自分のことを先に考えるけれど
妹は自分のことより周りの人のことを先に考える人。

これって大きな違いがある。

私は「まず自分がしっかりしなきゃ」と考えてのことだけど・・。

妹は自分が倒れそうになるぎりぎりまで頑張る人。

それでいてお互いに
「あんたが 私のつっかえ棒やからね」と言っている。

本当につっかえあっていると思う。

忙しい時には体が二つ三つ欲しいと切実に思ったけれど・・・。

今はやっぱりひとつでいいと思うようになった。

歳とったと思う。

「歳とったわ」
「お母ちゃんの言うとったことがよう分かるようになったわ
    その歳にならんと わからんいうけど ほんまやな
         もっと気付けてあげたらよかった」
「おじいちゃんも 辛抱しとったこといっぱいあったやろうにな」
「いまなら もっといろんなことしてあげられるのに
     その年齢になって初めて わかることが多いわ」

てな会話が多くなりました。


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