讃岐弁日記 
なんがでっきょんな  生まれ育った故郷 讃岐の言葉で書く日記です。

落語と吹奏楽と俳句

4月25日は 繁昌亭へ

桂きん枝さん 桂きん太郎さんの出ている「天神寄席」へ。

桂きん枝さん
 まくらで繁昌亭のできた いきさつを笑いを取りながら
 しかも なかなか興味深い話で 面白かったし
 古典落語も 上手だった。聞きごたえがあった。

桂きん太郎さん
 創作落語(文枝さん作だろうか?)
 自分が鯛のはなし(私的には「くもんもん教室」のほうが好き)
 笑った。笑った。

そして30日
 神戸文化ホールへ「桂文珍独演会」へ
 エネルギッシュ 今一番パワーがある噺家さんかな。
 古典落語二席 創作落語一席
 創作落語「地獄八景」にはスーさん・バタやん・団十郎そのた
 いっぱい出てきて 大笑い。
 三席とも まくらから大爆笑。
 
 創作落語と書きましたが 正確には 桂米朝さんが
 埋もれていた落語から 掘り起こしたものだそうです。
 現代に 十分に通用する落語を 見つけるのも
 容易なことではないと思うけれど・・・。



 実は 3年くらい前のこの独演会で 周りの人は大爆笑している中
 私は コックリコックリ舟を漕いで 姪にあきれられたことがある。
 自分では しっかり聞いていたんだけれど・・・。

終わってホールを出ると 大ホールで神戸市吹奏楽祭が行われていて
飛び込む。
吹奏楽を ステージで聞くのは 本当のところ初めて。
警察や自衛隊などのマーチでしか聞いたことがなかったので
しっかり はまってしまった。
中学生だというのに うまい!
来年も聞きに行きたいとおもった。
中学・高校生は夏のコンクールに向けて 猛練習が始まるらしい。
頑張れ。
コンクールも聞きに行きたいな。

さて俳句
俳誌 「雲の峰」5月号に投句したもの。

実際には 3月の季語の俳句が多い。

鹿児島へ一直線てふ春の旅
うりずんや茶菓子にちんすうこう出でて
ものの芽の吹きだしさうな風至る
楽しみの一つは昼餉雪解水
新しき車にかかる春の雪
いつもより小ぶりな花と思ひけり
満開と言へど小枝のあらはなり

今年の桜は 早く咲いたからか 花が少し小さく感じられて
満開を見ても感動が少なかったのは 私だけ?
雲の峰
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://1950coco.blog.fc2.com/tb.php/140-fc71c1ed