讃岐弁日記 
なんがでっきょんな  生まれ育った故郷 讃岐の言葉で書く日記です。

着ています 対丈着物

タイトル変更しました。
「写真で遊ぶ」から「讃岐弁日記」へ。

着ています対丈きものから移転してきました。

7月7日 天満天神繁昌亭へ 落語を聞きに行ってきました。
久しぶりのことで ほんどり楽しかった。
着て行ったものが対丈着物。薄物なので 縫い代はすべて完全三つ折りにしています。
写真で撮ると陰影がはっきり出て筋が立っていますが 実際にはこの筋は
ほとんど見えません。薄物の写真は 難しいな・・・。
tuitakekino -1
着物は麻の混紡ですが とても涼しく感じました。
これは大津のある方から 買ってほしいといわれた新古反。
この方には いろいろお世話になりました。感謝しています。
帯は着物の反物から仕立てました。メメントモリさんがタイシルクを
お茶で染めてくれた布で 帯芯をくるんでいます。
このメメントモリさんは 体に害のないもので染めるというポリシーを持っていて
お茶。柿・うこん・みかん・ブドウなどで染めてくれます。
媒染剤も考えています。
ra-obi
下地が真っ白でないので 気にいっています。今のところ一番好きかも。
半襟は弟子っこチャンからのプレゼント。
haneri
ビーズの半襟です。弟子っこチャンのおこずかいでは 痛かっただろうにと・・・。
感謝して 使っています。
これは今の時期には 大変涼しく感じます。首にちょっとあたるのが
冷たく何とも気持ちがいいです。


ここから もろ讃岐弁
冬は 手織りの半襟を 自分で織って使いよんやけど これがほんどり 調子がええ。
首が ぬくうて マフラーまいとるみたいなんや。自分で 手織りで 作っりょんやけど
この手織りに はまってしもうて 手織り教室 開くはめになってしもうた。
30年くらい前に始めた ホームスパンを趣味として 大事に隠し持っとったんやけど
表にだしてしもうた。これで3足のわらじをはいてしもうた。メインは和裁。ネクタイは
今は協会の理事をしょうるだけやけど 年3回は東京通い。その上手織り教室。これだけ
できるんかいの?と思うけど やらなしゃーないし やれんことなさそうーやし 
やっりょって楽しいし。 まぁ~ 何とかなるやろという 典型的なO型人間。


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