讃岐弁日記 
なんがでっきょんな  生まれ育った故郷 讃岐の言葉で書く日記です。

ネクタイ審査会

このところ また忙しいを連発しそう。
8・9・10日高松で手織り教室。

12・13・14日は 東京・横浜。

12日は 13日の審査会のための準備。

13日は 全日本手づくりネクタイ展出品作品の審査会。

審査委員は 審査委員長石津 祥介氏はじめ他3名。

日本手づくりネクタイ普及協会会長とわれわれ理事5名。

今年は30周年にあたるので なかなかいい作品が集まる。

審査会場は 池袋のメトロポリタンホテル 
         25F 会員の間「マーキュリー」

振り返れば スタートは 写真家の秋山 庄太郎先生がご存命の時からなので
本当に長い。

毎年千本前後のネクタイの中から 1本を選ぶのは なみたいていのことではない。

くたくたになる。

すべて白生地からデザインして染めた 

本当に世界で1本という作品。

染色はやっぱり 奥が深い。

生地によってすべて染料が違い、染め方が違い
デザインによっても染料が違ってくる。

どの作品にもイメージがあって 素晴らしい。

主人にネクタイを作ったのが初めてで それが高じて

染色・手織り・刺繍と持っている技術は何でも使っていた。

今はネクタイの必要な人もなくなり

審査に重きを置いている。


14日は 手織り「ボード織り」のお稽古。

このボード織りに今夢中。

型紙通りに織り上げるのである。

自由自在に作品作りができる。

   ボード織りの先生は「相山 愛子先生」
              ℡ 045-5512-6679




       
 
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