讃岐弁日記 
なんがでっきょんな  生まれ育った故郷 讃岐の言葉で書く日記です。

ボード織り

きょうは ボード織りのご紹介。

30年位前にボードを買って2~3枚織っただけで 押入れに放り込んであったものを
引っ張り出した。

何故かというと

今年の5月頃だったか 高松でこのボード織りの作品展を見に行ったのがきっかけ。

友達に誘われて ちょっとしたドライブ気分で行ったところ
このボード織りを見てしまった。

これなら持ってます といっても その時はあまり信用はしてなかったみたいだけど

私のボードをお見せすると「実用新案申請中」とあり 先生のボードには番号が印刷してあった。


「私より古いのね」とおっしゃった。ボード織り ベスト

ボード

この方 相山愛子さんとおっしゃる方です。
横浜市東戸塚の方。

作品展では 夏の麻糸で織って きれいな仕立てがしてあり

この袖ぐりの方法が知りたくて

思わず お稽古に通うことをお願いしてしまった。

30年も前のことで 袖ぐりの方法は忘れてしまって思いだしもしない。


今 ミニマフラー・ベストと進んで 次はセーターにかかる。

少しばかり織りができるので つい それならこれもできるだろう
あれもできるだろうと どんどん織ってしまった。

これって どんどんアイディアが浮かんできて 試してみたいものがたくさんある。

あげく 卓上織り機でもできると 思う!

以前に挑戦したことがあるので これを私流に完成させようと 思っている。

高松の友達に
「できるで~。できるはずや」
「ほうな やってんまい」

てな会話をして 今日に至っている。


ボード織りで私流に織っているもの

ボード織り私ー1
ボード織り私ー3
袖ぐりのカーブは 糸を締めればできるけど もとの幅に戻すのは
ちょっと工夫がいる。
ボード織り私ー4
もこもこした糸は アートヤーン。紡ぎました。


そしてネクタイ。
ネクタイ

どうしても織ってみたくて 段ボールを使って織っているもの。
3年くらい前に 咲きおりで3本織ったけれど・・・・。

これは 今年のお正月過ぎに如何しても織ってみたくて
糸をかけて 織り始めたけれど 糸が細すぎて挫折しているもの。
時間ができればまた 再開するかも。

このボード織りに再開する前に 地域の福祉センターで

箱織りとか 段ボール織りとして いろいろ指導しているので
さほど困ることはない。

まさに段ボールなので 本当に気軽に手織りが楽しめる。

生徒さんの織り機  子供の手織り機で箱や段ボールと同じ考え方で織れる。
子供の手織り機

生徒さんの作品(アブリルの手織り機を使って初めての作品)
マフラー吉野

地域の福祉センターでは いろいろな織り機を使っている。

咲きおりを使っている生徒さんもいて 楽しい教室。

先週のお稽古では 百均で額を買ってきてもらい
これに釘を打って 織り機を作った。
今綾織のお稽古をしているので これができたら額絵を織ろう。




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