讃岐弁日記 
なんがでっきょんな  生まれ育った故郷 讃岐の言葉で書く日記です。

京都へ 片岡鶴太郎さんの絵 

このところ 立て続けに京都へ行っている。

まず10月25日
台風を心配しながら 妙喜庵にある国宝茶室「待庵」を見学。
妙喜庵
JR 京都線 山崎駅の前にある妙喜庵

IMG_3239-400.jpg
茶室 待庵
中に入ることはできなくて 外周りから見る。
一度にたくさんは 入れないので半分に分かれて 待つ間に
山崎歴史資料館(歴史博物館だったかも)へ。
ここへ先に行って 待庵の解説を聞いてから妙喜庵へ行くとよくわかる。

それから 京都吉兆 松花堂へ
八幡市立松花堂美術館 片岡鶴太郎展へ(12月18日まで)
TVで鶴太郎さんが絵を描いているのを見たけれど 大作が展示してありました。
「竹に椿」見た人は皆
「へ~ こんな絵も描くんや」 大作でした。
その他 ガラスの器や 陶器にも描いて展示していました。
私は以前に 大牧温泉へ行った時 旅館の廊下に 鶴太郎さんの大きな絵が
かかっていたので あまり驚きはしませんでしたが
全体にほんわかとする 優しい絵が主体のようでした。

松花堂の庭
昼食は 吉兆の松花堂
そして松花堂庭園へ
入口です。
ここにもお茶室がいくつかありました。 
松花堂の竹
めずらしい竹が行く種類も植えてあり お天気の良い日にもう一度来たいなと思いながら
島本町の水無瀬神宮へ。
ここでは写真を取り損ねてないのですが 元官幣大社で
なかなか由緒ある神社でした。
御祭神が後鳥羽天皇・土御門(つちみかど)天皇・順徳天皇となっていました。
ここにもお茶室があって 時間があったので 説明してくれました。

そして「聴竹居」へ
日本で最初に「環境共生住宅」を志向した建築家 藤井 厚二の建てた家。
これは一見の価値あり。
築後80年という木造の家ながら 寸分の狂いもなく
すでに 電気冷蔵庫が設置されていたり 床下からは外の風が
入ってくるようにしてあったり・・・。
思わず「えっ こんな家ほしいな」と・・・。

テクテク歩くと山崎駅まで。
歩くことの多い日帰り旅行でした

岡山や広島から参加の方もありました。

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://1950coco.blog.fc2.com/tb.php/158-268d7e43