讃岐弁日記 
なんがでっきょんな  生まれ育った故郷 讃岐の言葉で書く日記です。

やっと写真を取り込んだ

鱧料理を食べに行くのにお誘いを受けて行ってきました。

讃岐育ちで 鱧という魚を見たことがなかったので
さほど食べたいと思わずに過ごしてきました。

今回沼島へお誘いを受けて 興味津々で行ってきた。
港

そして料理
鱧料理
お品書き

ころあいのちょうど良いところで 鍋の説明を受ける。
左側に肝・眞子・骨

まず頭と骨を入れて だしをだし 身を皮のほうから入れて
花が咲いたようになるとひっくり返して しばらくして
お召し上がりください・・・・と。

左真ん中の白いのは眞子。
鱧には白子が少なくほとんど眞子です ということでした。

これで最後に 鱧どんぶり おいしかったですぅ。

良くだしが出て 湯引き以外は知らなかったけれど・・・・。

父がいてたらなんて言うだろうか?
IMG_1032―鱧―1
クルージングまでの時間を利用して付近を散策。
海風が心地よく 狭い路地によく風が通る。
IMG_1025―沼島八幡宮
IMG_1028―スイカ畑

路地の中ほどの少しの空き地にスイカ畑。
なんだかうれしくなった。
そしてクルージング。
漁船を改造したようは船。乗るのも助けてもらって・・・。
初めての経験。 楽しかった。
船が離れると 大きな魚が泳いでいた。
IMG_1044-観光
知床から帰った後だったので 観光資源がとても豊かなような気がした。
IMG_1057-紀伊水道
右手に紀伊水道 左手に沼島を見ながら 何とも充実した時間を・・・。

後で知ったことだが 沼島は 観光開発は一切しないところだそう。
いいことだ!
キャンプに来ても 材料は持ち込み ごみは持ち帰りが徹底しているみたいだった。

キャンプ帰りのグループに会ったけど 荷物の多かったこと。
釣り人も しかり。

いつまでもきれいな島であってほしいと思いました。

ほんどり(本当に 大変) 美味しく 心が豊かになるような島でした。

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