讃岐弁日記 
なんがでっきょんな  生まれ育った故郷 讃岐の言葉で書く日記です。

落語 と 着ています 対丈着物 

昨夜は 繁昌亭へ行ってきました。
林家染左15年記念
  高座 落語楽
someza
染左-2

とても充実した落語会でした。
林家染左さんという噺家さんが落語をするとき その裏側にある
厚みとでもいうのか 落語に対する姿勢とでもいうのか 
そんなものを しっかり感じました。

四葉の会(しようのかい 染丸師匠が選んだ方 林家染弥・林家染左・桂あさ吉・桂三四郎)のとき 
通い詰めて 染左さんの落語を聞いて 「えっ?」と思った方です。
これからも 期待していこう。いや追っかけしよう。

染丸師匠が まだ染二さんの時代から 大好きで TVで追っかけしていました。
追っかけをしたい人が 二人になった。林家染丸師匠と林家染左さん。

4人の噺家さんの落語も何回か 聞きにいきました。
みなさん 将来が楽しみと思える方ばかりです。

仕事を持つ身では 時間がなかなか取れないのが つらいところ。

で 着て行ったもの。弟子っこチャンに
「何 着て行くん?」と言われ
「この暑いのに 服や」
「なんで着物 着んの?」
「暑いでないん。 あぁ~ 小千谷 着て行こうか?」
「浴衣なら 涼しいで。 こないだの(このあいだ)」
「あっ そうやな ほな そうしょう」

ということで
ゆかたー1
伯母(母の姉)からもらった浴衣。まだしつけがかかったまま。一度も来てない様子。
張りがあって 地は暑いけど 体にくっつかないので 涼しい。どこからでも 風が入る。
ゆかたー2
帯結びは 夏は これが多い。つぶれても さほど気にならんし、背中が涼しいし。
結び方は 超簡単!。

着物は 大急ぎで 対丈にあげをして 楽々。
まったく着くずれなし。ほんまに 楽に着られる方法や。

でも 和裁をするようになって 人様の縫った着物を着るのは 初めて。
ちょっとだけ 不安 というより 気になるところが2~3。
ひと夏終わったら 洗い張りして 縫い直しやな。
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