讃岐弁日記 
なんがでっきょんな  生まれ育った故郷 讃岐の言葉で書く日記です。

手織り

日曜日は 手織り高松教室でした。

朝10時からなので 9時30分には入りたい。
8時20分くらいに実家について コーヒー呼ばれて 教室へ。

ほんまにに らくらく。これから 当日の早朝に 帰ることにしようかいな。

神戸から車で 日曜日の朝 出発。思いのほか楽。早朝出発が苦にならん。
走ってて楽々。昼間走るより楽・・・・とおもった。

帰りは 月曜日の午前中に。おそくとも11時には出発しなければ
午後の和裁教室に間にあわない。

これは 太陽に向かって帰るので 結構いやだった。

文字で書くと大変忙しそうだけど 忙しいとは感じなかった。

一年間 お遍路さんで 結構慌ただしいツアーを経験したからなのか 
それとも まだ元気なのか・・・?フフ

同級生から「あんた まだ 動体視力大丈夫なんやな」と言われ
少しだけ 安心したり・・・。

この友達との電話の会話
「なんしょんな 今日忙しいん?」
「今日 一日ここやがな」
「あ ほんだら 行こうかの あ いかんわ 晩に行くわ」
「どうしたん?」
「いや ちょっと 仏さんお参りさしてもらおうと思うて」
「ええで 気にせんでも」
「あんたは気にせんでも ええわ。 私の気持ちや」
「気にせんでも ええのに」
「夜 7時ごろやったら ええかいの? あ ご飯食べよるかいの]
「ご飯食べよっても ええで」
「そうやの ええわの。 ほんだら7時ごろ行くわ」
「遅いん かまんで」
「遅うなったら いかんがな 私はよう寝な いかんのに」
「あ あんた そうやな 早う起きないかんのやったな」
「ところで どなして 帰っりょん?」
「車で 帰ったんや」
「自分で 運転して?」
「そうや 今回は 自分で運転して 帰ってきたで」
「あんた まだ 動体視力 大丈夫なんやな。元気やの」
という会話。

高校時代からの無二の親友。
私の入院中も 休み時間に病院へ飛んできて トイレに連れて行ってくれた人。
卒業後も 芦屋で一緒に 下宿生活をした人。
何年合わんでも 会うた瞬間 二人一緒に高校時代に帰れる人。 

私にとっては 大事な人や。




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