讃岐弁日記 
なんがでっきょんな  生まれ育った故郷 讃岐の言葉で書く日記です。

落語

17日は 台風を気にしながら 風邪を気にしながら

落語を聞きに行く。

林家染左さんの落語。
染左開発計画
 
小ぢんまりとした中にも 熱のこもった落語で 楽しかった。
落語

この百人一首という落語は古典落語(滅んでいた噺)の一つで 誰がやってもよい ということで・・・。

ということで
きょうの落語です。
百人一首の詩にかけておもしろおかしく・・・。
この噺がどうして滅びたのか わからないくらい 面白い話であった。

いや 染左さんが 上手だったんや。

もう一席 崇徳院も よかった。

林家染左さんは 2~3年前に「四葉(しよう)の会」というのがあって
その時 林家染弥 林家染左 桂あさ吉 桂三四郎の4人の落語会を林家染丸師匠が
プロデュースと言っていいのかな 計画して 繁昌亭で半年間くらいだったかな
毎月あったのを聞きに行った時

たいへん気になった噺家さんだった。

その時から感じていたことは 落語に対する姿勢が周りの人とは ちょっと違う雰囲気が
あって なんで?と思っていた。

やっぱり違う。 どうとは言葉では 表せんのやけど 違う。

また
聞いてみたいと思わせられる。いや 思う。



 
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://1950coco.blog.fc2.com/tb.php/40-d1928f0a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。