讃岐弁日記 
なんがでっきょんな  生まれ育った故郷 讃岐の言葉で書く日記です。

昨日 淡路島を走り抜けて帰ってきました。

もう山桜が木によっては満開の木もあって 春だ~っと思って
帰ってきました。

やっぱり生まれ故郷はいいもんだ~。

妹がいつも気にしてくれる。

性格の違い。

私は人のことよりも自分のことを先に考えるけれど
妹は自分のことより周りの人のことを先に考える人。

これって大きな違いがある。

私は「まず自分がしっかりしなきゃ」と考えてのことだけど・・。

妹は自分が倒れそうになるぎりぎりまで頑張る人。

それでいてお互いに
「あんたが 私のつっかえ棒やからね」と言っている。

本当につっかえあっていると思う。

忙しい時には体が二つ三つ欲しいと切実に思ったけれど・・・。

今はやっぱりひとつでいいと思うようになった。

歳とったと思う。

「歳とったわ」
「お母ちゃんの言うとったことがよう分かるようになったわ
    その歳にならんと わからんいうけど ほんまやな
         もっと気付けてあげたらよかった」
「おじいちゃんも 辛抱しとったこといっぱいあったやろうにな」
「いまなら もっといろんなことしてあげられるのに
     その年齢になって初めて わかることが多いわ」

てな会話が多くなりました。


五代様  Dean Fujioka さんの歌 

このところ 朝のドラマで賑わっていますが ほとんど
見る時間なし。

友だちから「一日3回くらいやってるよ」と聞いたけど・・・。

今日も手織りの生徒さんが「私は朝7時半ごろに見ます」
と言っていた。

五代友厚さんが亡くなるという頃には 何とか6回くらい見たけれど・・・。

で 五代さん役をされた俳優さん・・・。

確固たるご自分の信念をお持ちのようで
どうも一筋縄では行かない お方のようにお見受けする。

計り知れない魅力をお持ちで 興味深く感じる。


パソコンで音楽を聴きながら 用事をしていると なんとも不思議な音楽に出会った。

楽器が・・・・・・。 歌っている人の伸びのある高音が透き通るような声で 甘く 
どういうジャンルに入るのか ちょっと判断しにくい音楽。

低音も甘くソフトで 落ち着いた 何とも言えないような声。

惹かれる・・・。 なんとなくほっとするような 癒される 心地よい声。

ジャズでもないし さりとて やっぱり・・・・・なのかな?  ラップ? 

誰が歌っているのだろうかと思ってみると (びっくりぽん)なことに
あの方でした。

五代様・・・・Dean Fijiokaさんでした。

使っている楽器がとてもいい。

「Lave Umv」

「Midnight Messenger」  とても好き。

「Corner With Love 」 しっとりと歌い上げている。

ライブかコンサートか やってくれたらいいな~。
などと思っている近頃です。





明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。

もう五日ですね。
今年は いや去年は かな?
実家に帰らないつもりだったけど 30日に 突如帰り 四日に帰ってきました。

切符などは行き当たりばったりで・・。
「さくら」に飛び乗って 入り口で スーツケースに腰かけて30分余り。楽々。 

岡山につくと 「のぞみ」より2~3分先につくので  マリンライナー先頭に並んで これまた楽々。

やっぱり 普段のバスより早い。 思いのほか楽々と帰った。  

甥っ子家族も帰ってきて子供は見ているとかわいい!


さて今日 いや昨日。ちょっと甘かった。

マリンライナーはけっこうゆっくりで 岡山でまったく待たずに「こだま」に乗ったのが
まちがい?

座れたんだけれど 30分のところ1時間あまりかかった。
9分待つと「のぞみ」があったのに・・・。

スーツケースに座って30分のほうがいいのに・・・。

つい目の前に 出発寸前の列車があると 飛び乗ってしまった。

以前「こだま」に乗って 気をつけようと 思っていたのに。

これはバスより時間がかかった。

でも ひと眠りできたから  これを書いているのかな。

明日は朝寝になるかな?

失敗と成功?

今日は友だちと某山荘へお昼を食べに行こうと
友だちの車で出かけた。

二日ほど前から 神崎郡の一軒家に行く予定で 予約の電話をするも
まったくつながらず あきらめて 今日 みのう方面に出かけた。

これが大失敗で 前日までの予約となっているにもかかわらず
予約なしで出かけ 車はそばまで行けないということで
あきらめて引き返し 西宮になるのかな?171号線沿いのお蕎麦屋さんへ。

このお蕎麦がものすごくおいしい。 大成功。
友だちがよく行くところらしい。

「私 完全にリピーターーになるわ」
「いつでも言うて 付き合うよ」
「うん ねぎの使い方 真似しよう」

驚くほどに ねぎが多い。 白ネギがごく薄く切られていて
別器に盛り上げて 出てくる。

お蕎麦と エビのかき揚げを頼むと3個もついてきて
お腹もちのいいこと。

お目当てのコーヒーやさんで一休みと思ったけれど たくさんの人の行列。

待つ気はさらさらなくて ケーキを買って 家コーヒーで一休み。

来年は何かテーマをもって遊ぼうということになり

五木寛之の「百寺巡礼」という本を読んで お寺巡りをしようかと
いうことになった。

楽しみだ。とにかく遊ぶ話はすぐにまとまる。

お互いに恵まれていることを感謝して 別れる。

日記が前後するけど 宇都宮の話。餃子の話。

12月初めに 仕事で栃木県宇都宮へ行った。

宇都宮餃子を堪能。宇都宮の駅前にあるあるある。餃子のお店。

いつもビールは苦いだけなのに・・・。生ビール ジョッキで飲んじゃった。
周りの人は 私は いつもビールなんぞは飲まないので 飲めない人と思っていたらしく
みんなをびっくりさせた。
ビールがおいしかった。また餃子のおいしかったこと。

エビ・しめじ・ニラ・しそ・その他いろいろな具財の入った餃子。
餃子

そして お酢に胡椒を入れただけのタレで食べることを勧められた。
これがあっさりしておいしい。いくらでも食べられる。15~16個食べた。

英語の先生(アメリカ人)「僕餃子大好き 宇都宮に行きたい」と・・。
お土産に買って来ようと思ったけれど 何分にも仕事がらみで 持って歩くわけにもいかず
また送るにも住所がわからず・・・。

自分では焼いたりしないので 結局 お土産はなし。

そして
大谷(おおや)観音(坂東33観音の19番札所)をお参りして 大谷石の資料館へ。

おどろきもものきさんしょのき

山の下はほりだして空洞になっている。
またそこでいろいろなイベント・コンサートが行われていて 何とも不思議な人工の空間。

地下63メートルまで掘っているとか。これはいくら説明してもうまく言い表せられない。
どんどん下まで降りていくので 帰りのことを覚悟した。きっと 大変だろうと。

ところが少し階段を上っては広場、少し階段を上っては広場で気が付いたら
入口まで登ってきていて うまくできてるな~と感心。

出来たらもう一度行きたいと思った。
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